高砂市野球協会大会規則学童の部

 

1 選手、監督、コーチ及び用具規定

 

 A 出場選手(本文中の「選手」とは、全て監督及びコーチを含む。)は、その年度の登録選手で、登録申請書名簿に記載されている選手に限る。

B 試合組合せ決定後は、選手名簿に記載されている選手の変更並びに追加は認めない。

 C 選手は同一大会に2チーム以上から出場することは出来ない。

  (二重登録は、認めない。)

 D 不正選手が出場したチームは、原則として1年間出場を停止される。

 E 選手は大会の主旨をよく理解し、試合中はアマチュア精神に徹し、グランドマナーに注意すること。

   特に、

(1)審判員を侮辱したり、相手プレイヤに暴言は勿論、野次的言動(罵倒的暴言)を発することを厳禁する。

2)チームは、自軍の応援団の言動に関しても責任を持つこと。

(3)ベンチ及びグランド内での監督等の喫煙、ガムを噛みながらのプレイ等、不真面目な態度を禁止する。

上記のような態度をとった場合、審判員より注意を与えるが、これを無視した場合は、その監督等及び選手に退場を命ずることがある。

 F 退場を命じられた選手等は、その試合は勿論のこと以後の試合にも協会の許可なくして出場できない。

 G 選手は、必ずチームを表徴する一定のマークを付けたユニフォーム(袖部にマークを付ける場合は、必ず左部に「HYOGO」又は「兵庫」を付ける)を着用すること。

※ 帽子、ユニフォーム、アンダーシャツ、ストッキングを統一すること。

※ スパイクシューズについては、同色でなくても良い。上部大会に参加する場合も同様。

 H ユニフォームの背中に選手名を付けてもよい。但し、背番号の上部にローマ字で姓のみとする。また、付ける場合は、チーム全員付けること。

 I 捕手はレガース、プロテクター、公認マスク、防護用ヘルメット、ファウルカップを着用すること。

 J 打者、走者、次打者、ベースコーチは、両側にイヤーラップの付いた公認ヘルメットを着用すること。

 K その他、全ての用具については、(財)全日本軟式野球連盟規定、細則に基づくものとする。

 L ベンチに入れる人員は、選手は支部では30名以内(上部大会は20名以内、監督、コーチ、及びチーム責任者、マネージャー、スコアラーの各1名)となっているが、支部では成人4名以内とする(監督・コーチ2名・スコアラー)。

(選手、監督・コーチは必ずユニフォームを着用すること。)

 M 試合中雷が発生した場合は、状況を判断し、試合を中断して全員安全な場所に避難させ、気象台等の状況を把握し、その後の処置を行う。


 

2 試 合 規 定

 

 A 各大会に参加するチームは、必ず9名以上で参加するよう心がけてください。

B 試合は、トーナメント方式により通常7回とし、コールドゲームの適用は(天候、日没、点差等)は、5回を基準とする。点差によるコールドゲームは5回以降、7点以上の差が 生じた場合に適用する。(5回以前でも、試合時間1時間25分が優先する。)

 ※※日没、天候(落雷の恐れ、豪雨等)、球場管理者の指示により、試合続行が困難な場合の措置。

・4回まで終了及び5回以降同点の場合は、再試合とする。

・5回を基準として点差のある場合は、コールドゲームを適用する。

  試合時間は、両チームが整列し挨拶を交わした時点を基準として1時間25分以内を原則とする。7回以前に1時間25分が経過すれば、その時点の回の表裏の攻撃で試合を終了する。もし、後攻チームがリードしていて、後攻チームの攻撃中に1時間25分が経過すれば、その時点で試合を終了する。審判員は試合中に、この回でタイムオーバーをする旨を両チームに好意的に伝えることもあるが、これは必ずしも審判員の義務ではない。(予想以上に1回の攻撃が長引く場合があるから。)

   原則として延長戦は行なわず、7回終了時又は、時間切れで同点の場合は、(無死満塁監督の選択で任意の打者からによる)特別延長戦を1回行なう。それでも決着がつかない場合は抽選で勝敗を決する。

但し、決勝戦のみ事情の許す限り勝敗が決するまで、特別延長戦を行なう。

※※特別延長戦とは、打者は監督の選択で任意の打者から始まり、走者は任意の打者の前位が1塁走者、2塁走者、3塁走者となり、無死満塁として表裏の攻撃をして、得点の多いチームが勝利を得る。

 D ベンチは、抽選番号の若い番号が1塁側とする。

 E 小雨の場合でも日程の都合上、球場が使用可能な状態であれば試合は強行する。

 F 各チームは、試合予定時刻の30分前には球場へ来て、審判員からメンバー表を受け取り、20分前に主将がオーダー表を提出し、先攻、後攻のトスを行なう。また、試合の出来る万全の準備をしておくこと。試合予定時刻になっても試合が出来る状態でないチームは、原則として棄権とみなす。

G 試合前のシートノックは行なわない。

H 試合前に、使用球は新球J号ボール3個本部に提出すること。

T ファウルボール及び場外に出たボールは、それに近いベンチ側チームが拾いに行くこと。

  但し、バックネット周辺のボールは、攻撃側チームが拾いに行くこと。

J 審判員の裁定がルールの適用を誤って下された疑いのある時、抗議出来る者は、監督と当該選手とする。

K 選手交代の通告は原則として、監督又は主将とする.

L 試合中のトラブルが生じた場合、その試合を担当している審判員が責任をもって処理するのは勿論であるが、もし控え審判員がいる時は、控え審判員とも協議できる。そして協議の結果、決定した裁定は最終のものである。

M 放棄試合及び怠慢なプレイは、理由の如何を問わず許されない。

N 試合中に監督又はコーチが審判員は勿論のこと、選手(どちらのチームかは問わない。)に対して暴力を振るうことを厳禁する。このような行為を行なった者は、即刻退場を命ずる。

退場を命じられた者は、その試合は勿論のこと、以降除名処分とする

 ファウル地域とスタンドの境界にフェンスのない球場(向島B球場等)で打者走者が1塁に触塁した後に、走塁の余勢、その他の理由でスタンドに入り込んだ場合は、一度は注意を与えるが再度行なった場合には、走塁放棄と見做し、打者走者にアウトを宣告する。

P 投手の投球制限について

  1日に投球できるイニングは7回までとする、延長戦に入る直前まで投げきった投手は

  延長戦の2イニングを投球することが出来る

  特別延長のイニングは投球回数としてカウントしない

  イニングの3分の1アウトをとらなくても1イニングとする

Q その他すべて当該年度の公認野球規則及び(財)全日本軟式野球連盟少年野球に関する規則を適用する。

R 抽選会にはチームから1名必ず出席すること。抽選結果、組合せ決定後の日程の変更は原則として認めない。

 S 試合中、傷害が生じた場合、応急手当て以外協会はその責を負わない。

  (各チームは各自で傷害保険に加入すること。)

 T 球場周辺の器物(自動車、自転車、その他)にボールが当たり、損傷が生じても協会及びチーム側も一切責を負わない。

 U 塁審は、各日の第1試合は協会で行なうが(1名で行なう場合もある。)、第2試合以降は出場チームより割当てとし、次の要領にて必ず出すこと。

・第2試合以降は前試合の勝者チームから3名とする。

・優勝戦は、準決勝第2試合の敗者チームから3名とする。また、ダブルヘッダー及び変則ダブルヘッダーの場合も前試合の敗者チームから3名とする。

(出来る限り協会で審判を担当しますが、各球場に審判員が足りない時は、各チームの協力をお願いします。)

※ 塁審を出さないチームは、その大会は勿論、以後の大会への参加も停止される場合

ある。

 V ボークは当該年度の最初の大会については一度警告を与え、二度目から適用する。但し、盗塁,暴投,その他の場合は走者を有利に取り扱う。また、その場合も一度警告したものとみなす。

   ※※ 兵庫県学童軟式野球・ろうきん杯・播但学童の大会から即適用する。

 W 捕手はファウルカップの着用を義務づける、控えの捕手・ブルペン捕手も

  ファウルカップを着用する事(着用の確認は行いません)

 

3 そ の 他

 

 A 開会式は原則として行なわない。

 B 上部大会への参加費用は、全てチーム負担とする。

 C 上部大会への出場権を得たチームが辞退した場合は、これに代わるチームの選出は、すべて協会が行なう。

 D 球場で各チーム(応援者を含む。)が出したゴミは、責任を持って各チームが持ち帰ること。これを守らないチームは以後の大会への参加をお断りします。

 

※※ 各チームの責任者は、高砂市野球協会大会規則を熟読のうえ、以上のことを各選手に周知徹底させ、納得したうえで選手登録の申請及び大会に参加して下さい。

 

 ホームページを開設して、大会日程、試合結果等掲載していますので確認してください。事務通信費の節減のため、出来る限り大会日程は、各チームに郵送せず当ホームページで確認していただけますよう協力をお願いします。

  URL:http://takasago.iinaa.net/